【ラブアンの口コミ体験談⑥】稼ぎやすさは★4でも総合満足度は★2|ゆいさん(20代後半・フリーター)
ラブアンって、「実際に稼ぎやすいのか」だけでなく、「使っていて満足できるのか」も気になりますよね。
お手当につながりやすくても、メッセージが続かなかったり、自分とは目的の違う男性が多かったりすると、続けるのがしんどくなることもあります。
今回紹介するのは、ラブアンを1〜3ヶ月利用していた、ゆいさん(20代後半・フリーター)の口コミ体験談です。ゆいさんは、初回デートのお礼は15,000円程度、男性と会っていた頻度は月に2、3回でした。
アプリを開く頻度も週3〜4回と、ある程度コンスタントに利用しています。そして興味深いのが、稼ぎやすさは★4なのに、総合満足度とおすすめ度はどちらも★2だったことです。
アプリ自体の操作はわかりやすかったものの、実際に使ってみると「会話が続かない」「軽いコミュニケーション目的の人が多い」「通知が多い」といった部分が気になったそうです。
さらに、LINEなど外部アプリへの移行を急に求めてくる人や、営業・勧誘目的に見えるアカウントにも遭遇していました。
「稼げるかどうか」と「使っていて満足できるか」は別だとわかる、かなり参考になる体験談です。

稼ぎやすさ★4なのに総合満足度★2という評価は、ラブアンの良いところと合わなかったところの両方がわかって参考になります。
- 稼働歴は1〜3ヶ月
- 初回デートのお礼は15,000円程度
- 男性と会った頻度は月に2、3回
- アプリの使用頻度は週3〜4回
- 稼ぎやすさは★4
- 使いやすさ・男性会員の質・運営サポートは★3
- おすすめ度と総合満足度は★2
- 操作自体はわかりやすかった
- マッチング後に会話が続かないことが多かった
- 軽いコミュニケーション目的の男性が多い印象を持っていた
- LINEなど外部アプリへの誘導や、営業・勧誘目的に見える相手も経験している
プロフィールと利用状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ニックネーム | ゆいさん |
| 年齢 | 20代後半 |
| 職業 | フリーター |
| 稼働歴 | 1〜3ヶ月 |
| 初回デートのお礼 | ¥15,000 |
| 会う頻度 | 2、3回 |
| アプリを開く頻度 | 週3〜4回 |
使ってみた評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 稼ぎやすさ | ★4 |
| 使いやすさ | ★3 |
| 男性会員の質 | ★3 |
| 運営サポート | ★3 |
| おすすめ度 | ★2 |
| 総合満足度 | ★2 |
ゆいさんの評価で特徴的なのは、稼ぎやすさだけが★4と高いのに、おすすめ度と総合満足度は★2だったことです。
初回デートのお礼は15,000円程度で、月に2、3回会えていたため、「まったく会えない」「お金にならない」という不満は強くなかったと考えられます。
その一方で、男性との会話が続かなかったり、求めている出会いの温度感に違いがあったりして、利用体験そのものには物足りなさを感じていたようです。
この評価を見ると、ラブアンは「お手当につながるか」だけで判断するのではなく、自分がどんな男性とどう付き合いたいのかまで考えて選んだ方がよさそうです。
以下は、ゆいさんの回答を原文のまま掲載しています。
アプリのデザインや操作感はわかりやすく、使い始めはスムーズでした。ただ、マッチング後の会話が続かないことが多く、真剣な出会いというよりは軽いコミュニケーション目的の人が多い印象でした。通知が多すぎて落ち着いて使えない時もあり、全体的に“効率より雰囲気”を重視するアプリという感じです。安全性やサポート面は問題なかったものの、期待していたほど深い出会いは得られませんでした。
出典:ラブアン実態調査レポート【生データ】

操作自体には困らなかったものの、実際の男性とのやり取りには物足りなさを感じていたようです。
最初にプロフィール文と写真を丁寧に作り込むことが重要です。自分の目的を明確に書くことで、合わない相手との無駄なマッチングを減らせます。また、すぐに会う約束をするより、しばらくメッセージのやり取りで相手の人柄を確かめた方が安全です。返信を焦らず、丁寧にやり取りすることで信頼感が生まれ、結果的に良い出会いにつながりやすいと思います。
出典:ラブアン実態調査レポート【生データ】

マッチング後、急にLINEや他アプリへの移行を求められるケースがありました。中には営業や勧誘目的のようなアカウントも見られたため、注意が必要だと感じました。また、プロフィール写真と実際の印象が大きく違う人もおり、やり取りしていて違和感を覚えることもありました。アプリ自体は通報機能が整っているので、気になる相手がいた場合は早めに対応すれば大きなトラブルには発展しません。
出典:ラブアン実態調査レポート【生データ】

違和感を感じた時点で無理にやり取りを続けず、通報やブロックを使うのが大切ですね。
新しい人と気軽にコミュニケーションを取りたい人には向いていると思います。特に恋愛へのハードルが低く、オンラインでの会話を楽しみたいタイプの人なら相性が良いです。真剣交際というよりも、まずは話してみたい・人との関わりを広げたいという軽めの目的で使うと満足度が高いです。出会いよりも「つながり」や「雑談」を楽しみたい人におすすめです。
出典:ラブアン実態調査レポート【生データ】

短期間で真剣な恋人を見つけたい人や、婚活目的で使う人にはあまり向いていません。利用者層が幅広く、目的の温度感がバラバラなため、効率よく理想の相手を探すのは難しいと感じます。また、軽いノリや雑談が苦手な人、こまめなメッセージのやり取りが負担に感じる人には不向きです。相手を慎重に選びたい人は、もう少し審査制や目的別の明確なマッチングアプリを選んだ方が安心だと思います。
出典:ラブアン実態調査レポート【生データ】


ラブアンの口コミ体験談からわかったこと
ゆいさんの口コミで特に注目したいのは、「稼ぎやすさ」と「満足度が一致していない」ことです。
今回の評価は、
・稼ぎやすさ:★4
・使いやすさ:★3
・男性会員の質:★3
・運営サポート:★3
・おすすめ度:★2
・総合満足度:★2
でした。
普通に考えると、稼ぎやすさが★4なら、総合満足度もそれなりに高くなりそうですよね。
でも、ゆいさんの場合は違いました。
初回デートのお礼は15,000円程度で、実際に月2、3回男性と会っています。少なくとも「誰とも会えない」「まったくお金にならない」という使い方ではありません。
それでも満足度が低かった理由として、本人は、
ただ、マッチング後の会話が続かないことが多く、真剣な出会いというよりは軽いコミュニケーション目的の人が多い印象でした。
と答えています。
パパ活アプリを選ぶときは、お手当相場や稼ぎやすさに目が行きます。でも実際に続けるとなると、「話が通じる相手がいるか」「自分の求める付き合い方と合っているか」も同じくらい重要です。
お手当につながったとしても、毎回目的の違う男性とメッセージしたり、会話が続かなかったりすれば、それだけで疲れてしまいます。
ゆいさんの体験談は、「稼げる=自分に合うアプリ」ではないことをかなりわかりやすく示していると思います。
ゆいさんは、ラブアンを上手く使うコツとして、
最初にプロフィール文と写真を丁寧に作り込むことが重要です。自分の目的を明確に書くことで、合わない相手との無駄なマッチングを減らせます。
と答えています。
「プロフィールを丁寧にする」という回答自体は他の経験者からも出ていますが、ゆいさんの場合は目的が少し違います。
単純に男性からたくさん反応をもらうためではなく、自分と合わない男性を最初から減らすためです。
これはかなり実践的な考え方です。
ラブアンを使っていて、
「とりあえず会えればいい」
「良い人がいれば長く付き合いたい」
「条件を重視したい」
「まずは食事から始めたい」
など、女性側にもそれぞれ希望があります。
そこを曖昧にしたままプロフィールを書いてしまうと、相手もこちらが何を求めているかわかりません。
その結果、マッチングしてから「思っていたのと違った」となって、また最初から探し直すことになります。
ゆいさん自身が「会話が続かない」「目的の温度感がバラバラ」と感じていたからこそ、プロフィールの時点で目的を出すことの重要性を実感したのだと思います。
もうひとつ参考になるのが、
また、すぐに会う約束をするより、しばらくメッセージのやり取りで相手の人柄を確かめた方が安全です。
という回答です。
これは今回経験したトラブルともつながっています。
ゆいさんは実際に、
マッチング後、急にLINEや他アプリへの移行を求められるケースがありました。
と答えています。
マッチングしてすぐにLINEを聞いてきたり、外部のアプリへ移動させようとしたりする人が、必ず危険というわけではありません。
ただ、まだほとんど話していない段階で外部へ移ろうとするなら、「なぜそんなに急ぐのか」と一度考えた方がいいです。
アプリ内でやり取りしている間なら、通報機能なども使いやすいです。
ゆいさん自身も、
アプリ自体は通報機能が整っているので、気になる相手がいた場合は早めに対応すれば大きなトラブルには発展しません。
と答えています。
つまり、ラブアンを安全に使ううえでは、すぐに会わない・すぐに外部へ移らない・違和感があれば早めに離れるという基本的な使い方がかなり大切だとわかります。
今回の体験談で、初心者には特に知っておいてほしいのが、
中には営業や勧誘目的のようなアカウントも見られたため、注意が必要だと感じました。
という部分です。
パパ活を始めたばかりだと、相手から積極的に連絡が来るだけで「良い人かもしれない」と思ってしまうことがあります。
でも、相手の目的がパパ活とは限りません。
外部サービスへの登録をすすめられたり、お金や投資の話をされたり、何かの商品やサービスをすすめられたりしたら、普通のデート目的とは違う可能性があります。
今回のゆいさんは大きなトラブルには発展していません。
それは、違和感を感じた相手に対して早めに対応できていたことも大きいと思います。
「せっかくマッチングしたから」と無理に会話を続ける必要はありません。
- ラブアンを1〜3ヶ月利用していた
- 初回デートのお礼は15,000円程度だった
- 男性と会う頻度は月に2、3回だった
- アプリは週3〜4回開いていた
- 稼ぎやすさは★4だった
- おすすめ度と総合満足度は★2だった
- アプリのデザインや操作感はわかりやすいと感じていた
- マッチング後に会話が続かないことが多かった
- 軽いコミュニケーション目的の人が多い印象を持っていた
- プロフィールに自分の目的を明記することで、ミスマッチを減らせると感じていた
- すぐに会わず、メッセージで相手の人柄を確認することをすすめていた
- LINEや他アプリへの移行を急に求められた経験があった
- 営業や勧誘目的のようなアカウントも見かけていた
- プロフィール写真と実際の印象が違う男性もいた
- 通報機能を使い、違和感がある相手には早めに対応することが大切だと感じていた
- 気軽なコミュニケーションや雑談を楽しみたい人には向いていると答えていた
- 短期間で真剣な恋人を探したい人や婚活目的の人には向いていないと感じていた
\ゆいさんが使っていたラブアンの公式サイトはこちら/

総合満足度:(3.31)
- 稼ぎやすさ:(3.62)
- 使いやすさ:(3.13)
- 男性会員の質:(3.31)
- 運営サポート(3.56)
- おすすめ度:(3.50)
※ラブアン実態調査レポートより


