パパ活は月に何回会うのが普通?109人の実データで8割が月2〜3回でした
パパ活って、月に何回くらい会うものなんだろう。始める前も、始めたあとも気になりますよね。
ネットで調べると「月4回」「週1回」と書いてあります。でも、その数字がどこから来たのかは書いてありません。
そこでPJアプリ編集部は、パパ活アプリを使った女性109人に聞きました。「月に何回会っていたか」という質問には、108人が答えています。

先に結論をお伝えしますね。いちばん多かったのは月2〜3回で、108人中86人でした。月4回以上の人は5人だけでしたよ。
- パパ活で月に何回会っている人が多いのか(108人の答え)
- ネットでよく見る「月4回」が、実際には何人だったか
- 会う回数によって、はじめて会ったときのお礼がどう変わるか
- 月1回以下だった17人が、どんな人たちだったか
- 無理なく月2〜3回に近づける4つのステップ
- 学生・会社員・主婦、そして年代べつの会う回数


総合満足度:(3.5)
- 使いやすさ:(3.3)
- 男性会員の質:(3.3)
- 稼ぎやすさ:(3.4)
- 運営サポート:(3.2)
- おすすめ度:(3.7)
※PJアプリの口コミ調査(16人の平均)。総合満足度は、上の5つとは別に「全体としてどれくらい満足したか」を聞いた点数です
ブラウザで使えるWeb版があるアプリです。スマホのホーム画面にアイコンを出したくない人に向いています。
この調査でペイターズを使った16人のうち、13人が月2〜3回会えていました。
- パパ活は月に何回会うのが普通?108人中86人が月2〜3回でした
- パパ活で月4回以上会う人は5%だけ!ネットの「月4回」とはちがいました
- パパ活の会う回数でお手当は変わる?月1回以下の人は中央値5,000円
- パパ活で月1回しか会えないのはなぜ?17人中8人は使い始めて1か月未満でした
- 【図解】パパ活で無理なく月2〜3回に近づける4ステップ
- パパ活の会う回数はアプリで変わる?8アプリの月2〜3回の人数をくらべた
- パパ活で会う回数を増やすと危ない?トラブルの数は変わりませんでした
- パパ活の会う回数は生活で決めていい!学生・会社員・主婦のリアル
- パパ活で会う回数が安定した人の共通点!定期の相手ができていた
- パパ活の会う回数でよくある質問
- パパ活の会う回数は月2〜3回で十分!焦って増やさなくて大丈夫
パパ活は月に何回会うのが普通?108人中86人が月2〜3回でした
結論から書きます。パパ活で会う回数は、月2〜3回がいちばん多いという結果でした。
回数に答えた108人のうち、86人が月2〜3回です。割合にすると80%になります。

| 月に会っていた回数 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 月1回以下 | 17人 | 16% |
| 月2〜3回 | 86人 | 80% |
| 月4回以上 | 5人 | 5% |
※109人のうち1人は回数に答えていないので、割合は108人で計算しています。四捨五入したので、合計は100%になりません。
つまり、月に2回か3回会うのが多数派です。週に1回のペースではありません。10日から2週間に1回くらい、と考えるとイメージしやすいと思います。
実際に会っていた人の声も見てみましょう。
ペイターズを利用して隙間時間を効率よく使うことができたのが良かったです。優しい男性の方がいて定期的に会うことができました。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

エスちゃんさんは20代後半です。空いた時間を使って、決まった相手とくり返し会っていました。
この「くり返し会う決まった相手」のことを、パパ活では定期と呼びます。この人がいると、月の予定が読みやすくなります。
パパ活で月4回以上会う人は5%だけ!ネットの「月4回」とはちがいました
ネットの記事には「月4回で15万円」「週3回」と書いてあることがあります。でも調査では、月4回以上会っていた人は108人中5人でした。
割合にすると5%です。20人に1人しかいません。

じゃあ、あの数字は何だったんだろう…
多くの記事は、書いた人の経験や、業界で言われている目安をもとにしています。「こうすれば理想的」という話であって、みんながそうしているわけではありません。

目標として書かれた数字と、実際の数字はちがうんですよ。ここを分けて読めると、記事にふり回されにくくなりますね。
月4回以上会っていた5人のうち、1人の話を紹介します。
時間に余裕があり、経済的に少しでもゆとりを持ちたいと考えている女性におすすめです。自分のペースで活動できるので、仕事や学業と両立しやすいです。人と話すのが好きな方や、礼儀正しく対応できる方には向いていると思います。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

まいなさんは20代後半の会社員で、利用歴は6〜12か月です。時間に余裕があることを、向いている人の条件にあげています。
ただし、月4回以上は5人しかいません。この5人から「4回以上会う人はこうだ」とは言えないので、参考程度に見てください。
パパ活の会う回数でお手当は変わる?月1回以下の人は中央値5,000円
会う回数が多い人ほど、もらっている金額も高いのでしょうか。はじめて会ったときのお手当をくらべると、差がありました。
お手当とは、会ったときに男性から受け取るお金のことです。

| 月に会っていた回数 | 金額を答えた人 | 初回のお手当(中央値) |
|---|---|---|
| 月1回以下 | 16人 | 5,000円 |
| 月2〜3回 | 82人 | 15,000円 |
| 月4回以上 | 4人 | 17,500円 |
※中央値は、金額を低い順にならべて、ちょうどまんなかにくる人の金額です。表の3つを足すと102人です。金額を答えた人は103人いますが、残りの1人は会う回数を書いていないので表に入れていません。
月1回以下の人は5,000円、月2〜3回の人は15,000円でした。3倍のひらきがあります。
金額を答えた103人全体では、中央値は15,000円でした。いちばん多かった金額は10,000円で、28人がこの金額です。
月4回以上の17,500円は、金額を答えた人が4人しかいません。この数字だけは、比べる材料になりません。
ここで注意したいことがあります。回数を増やしたから金額が上がった、とは言えません。
逆の見方もできます。金額が低いままだと、またパパ活をしたいと思えなくて回数が減ることもあるからです。
どちらが原因かは、この調査ではわかりません。
顔合わせのお手当は一律で10000円と決まっているので、交渉が苦手な方はストレス無く使えるでしょう。忙しい女性には特におすすめです。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

ゆういさんは30代前半の会社員です。金額が先に決まっていると、交渉が苦手でも使いやすいと書いています。
反対に、お手当の話を避ける男性もいます。会う前に金額を決めておかないと、あとでもめることがあります。
パパ活で月1回しか会えないのはなぜ?17人中8人は使い始めて1か月未満でした
月1回以下だった人は17人います。この中でいちばん多いのは、使い始めて1か月未満の人で8人でした。
残りの9人の内訳も書いておきます。1〜3か月が3人、3〜6か月が3人、1年以上が3人です。
使った期間べつに、月2回以上会えていた人の割合を出しました。

※「月2回以上」は、月2〜3回の人と月4回以上の人を合わせた数です。
使い始めて1か月未満の人は11人いて、そのうち8人が月1回以下でした。月2回以上会えていたのは11人中3人(27%)だけです。
ところが1〜3か月では27人中24人(89%)、3〜6か月では53人中50人(94%)になります。6〜12か月の11人は、全員が月2回以上でした。
ただし、上がり続けるわけではありません。1年以上使っている6人では、月2回以上は3人だけでした。
6人しかいないので言い切れませんが、長く使えば必ず増えるとは限りません。

わたしだけ会えていないのかと思ってた…
そう感じる必要はありません。最初の1か月は、月1回以下がふつうです。

始めたばかりのころは、みんな同じところでつまずいていますよ。3か月目までは慣れる期間だと思って大丈夫です。
メッセージのやり取りに時間がかかって、会うまで進まない
では、1か月を過ぎても月1回以下だった9人はどうだったのでしょうか。その中から、やり取りの長さについて書いていた2人を紹介します。
イククルは、登録者数が多く幅広い層の男性とやり取りできる点は唯一の利点かもしれません。ただし、プロフィールやメッセージの内容がいい加減な人が多く、会うまでに何度もやり取りを重ねないといけません。少数ですが誠実な男性に出会えることもありますが、全体的には効率が悪く、期待通りには進まないことが多かったです。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

Nさんは20代後半の会社員で、利用歴は3〜6か月です。会うまでに何度もやり取りが必要で、時間がかかったと書いています。
同じアプリを使った別の人も、似たことを書いていました。
他アプリと比較すると、断然男性会員の質が悪いです。 「とりあえず遊びに行こう」というような感覚で、会っても1度切りで終わってしまうことが続きました。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

りんさんは、会っても1回で終わってしまうことが続いたそうです。1回で終わると、翌月の予定も入りません。
月1回以下の人は、アプリへの満足度も低かった
会う回数が少ない人は、アプリの点数もきびしめでした。5段階で聞いた総合満足度をくらべてみます。

月1回以下の17人の平均は3.0、月2〜3回の86人は3.6です。稼ぎやすさの点数も、同じ17人と86人で2.4と3.5でした。
会えていないと、そのアプリが合っていないように感じます。ただ、使った期間が短いだけ、という場合もあります。
アプリを変えるかどうかは、3か月使ってから決めても遅くありません。
【図解】パパ活で無理なく月2〜3回に近づける4ステップ
では、どうすれば月2〜3回のペースになるのでしょうか。109人の答えから、順番にまとめました。


全部やらないといけない、というものではありませんよ。気になるところだけ取り入れてくださいね。
【ステップ1】会える曜日と時間をプロフィールに書く
予定が合わないと、会う話は進みません。自分が会える曜日と時間を、先に書いておくと早く決まります。
実際に、それをコツとして書いていた人がいます。
プロフィール写真は一番大事です。顔がはっきりわかるものを数枚載せましょう。自己紹介文には、会える曜日や時間帯、どんな関係を求めているかを具体的に書くと、話が早い男性から連絡が来やすいです。メッセージは自分から積極的に送ること。掲示板や日記機能をこまめに更新して、「すぐ会える子」だとアピールするのも効果的でした。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

ミキさんは20代前半で、月4回以上会っていた5人のひとりです。会える日を具体的に書くことで、話が早い相手から連絡が来たそうです。
ただし、顔写真は必ず出さないといけないものではありません。知り合いに見つかるのがこわい人は、顔を出さずに使う選び方もあります。
顔を出さない場合は、返信のていねいさで相手の気持ちをつなぎます。その分、会うまでに時間はかかります。
【ステップ2】1か月目は1回会えれば十分と考える
さきほど見たとおり、1か月未満の人は11人中8人が月1回以下でした。最初の月は、1回会えれば順調です。
ここで焦ると、相手をよく見ないまま会うことになります。それがトラブルのもとになります。
【ステップ3】お茶や食事の顔合わせを重ねる
はじめて会うことを顔合わせと言います。多くはお茶や食事です。
待ち合わせは昼間の人が多い場所を選びましょう。自宅や職場の最寄り駅は避けてください。
会ってみて合わないと思ったら、次は会わなくてかまいません。これをくり返すうちに、また会いたい相手が残ります。
【ステップ4】また会いたい人とだけ、その場で次の予定を決める
別れぎわに次の日を決めると、来月の予定が埋まります。月2〜3回の人は、決まった相手とくり返し会っています。
焦らず進めることをコツにあげた人もいました。
プロフィールは丁寧に、自分らしさを伝えることが大切です。写真は清潔感と自然な笑顔を意識すると好印象につながります。やり取りでは、相手の言葉にきちんと返信することで信頼感が生まれますよ。無理せず、自分のペースで続けることが長く使うコツです。運営サポートも親切なので、不安なことは遠慮なく相談してみてください。
出典:パトローナのパパ活実態調査(PJアプリ)

たまちゃんさんは40代で、利用歴は6〜12か月です。自分のペースで続けることが、長く使うコツだと書いています。
パパ活の会う回数はアプリで変わる?8アプリの月2〜3回の人数をくらべた
使うアプリによって、会う回数は変わるのでしょうか。どのアプリでも月2〜3回がいちばん多いという結果でした。
8つのアプリごとに、回数の答えを数えました。
| アプリ | 回数に答えた人 | 月2〜3回 | 月1回以下 | 月4回以上 | 初回のお手当(中央値) |
|---|---|---|---|---|---|
| パトローナ | 12人 | 12人 | 0人 | 0人 | 20,000円 |
| イククル | 18人 | 12人 | 3人 | 3人 | 12,500円 |
| パピー | 17人 | 14人 | 3人 | 0人 | 10,000円 |
| ペイターズ | 16人 | 13人 | 2人 | 1人 | 12,500円 |
| ラブアン | 15人 | 12人 | 3人 | 0人 | 12,500円 |
| シュガーダディ | 10人 | 9人 | 1人 | 0人 | 10,000円 |
| ハッピーメール | 10人 | 8人 | 2人 | 0人 | 12,500円 |
| ワクワクメール | 10人 | 6人 | 3人 | 1人 | 10,000円 |
※ラブアンは16人が答えていますが、うち1人は会う回数を書いていません。お手当の中央値は、金額を答えた人だけで計算しています(ワクワクメールは4人、ほかのアプリは10〜18人)。
パトローナは12人全員が月2〜3回でした。初回のお手当の中央値も20,000円で、8アプリの中でいちばん高い数字です。
ただし、答えた人は12人しかいません。1アプリ10〜18人なので、1人2人の差は気にしなくて大丈夫です。
パトローナは、この記事では広告を出していません。数字だけで選ぶなら、このアプリも候補になります。
いちばん低かったのはワクワクメールで、月2〜3回は10人中6人でした。
相手の男性にどれくらい満足したかも、5段階で聞いています。8アプリの平均は次のとおりです。
- パピー … 3.8(17人)
- パトローナ … 3.6(12人)
- シュガーダディ … 3.4(10人)
- ペイターズ … 3.3(16人)
- ハッピーメール … 3.3(10人)
- ラブアン … 3.2(16人)
- イククル … 3.0(18人)
- ワクワクメール … 2.8(10人)
ワクワクメールは、8アプリの中でここだけが2点台でした。会う相手が見つかりにくいことと、関係があるかもしれません。
ただし、答えた人は10人なので、決めつけられる差ではありません。
パパ活で会う回数を増やすと危ない?トラブルの数は変わりませんでした
回数が増えると、危ない目にあう確率も上がりそうに思えます。ところが調査では、回数によるトラブルの差は見つかりませんでした。
トラブルの欄に何か書いた人を数えた結果です。
- 月1回以下 … 17人中8人(47%)
- 月2〜3回 … 86人中43人(50%)
- 月4回以上 … 5人中3人(5人しかいないので比べられません)
これは被害にあった人の割合ではありません。トラブルの欄に書かれたことを、内容の重さに関係なく1人と数えた数字です。
書かれていたのは、急に連絡が来なくなったという話が中心です。当日のドタキャンや、写真とちがう人が来たという話もありました。
回数が少なければ安全、ということではありません。大事なのは回数ではなく、1回ごとの相手の見極めです。
月4回以上会っていたミキさんも、トラブルを書いていました。
一番多かったのは約束当日のドタキャンです。あとは、会う約束をした後に、しつこくプライベートな連絡先を聞いてくる人がいたこと。会ってみたら、写真と全く違う雰囲気の人が来たこともありました。金銭的なトラブルはありませんでしたが、自己防衛は常に意識していました。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

当日のドタキャンがいちばん多かったそうです。写真とちがう人が来たこともあると書いています。
会う前に相手を確かめる方法として、こんな声もありました。
ラブアンは検索機能がとても便利で、年齢や居住地、趣味など細かく絞り込みができます。そのおかげで、忙しい仕事の合間でも自分に合った男性とスムーズにやり取りができ、予定調整も簡単です。またアプリ内でやり取りが完結するので、連絡先を交換する前に相手の雰囲気やマナーを確かめられるのも安心でした。
出典:ラブアンのパパ活実態調査(PJアプリ)

AKLさんは20代後半の会社員です。アプリの中でやり取りが終わるので、連絡先を交換する前に相手を確かめられると書いています。

総合満足度:(3.3)
- 使いやすさ:(3.6)
- 男性会員の質:(3.2)
- 稼ぎやすさ:(3.3)
- 運営サポート:(3.6)
- おすすめ度:(3.5)
※PJアプリの口コミ調査(16人の平均)。総合満足度は、上の5つとは別に「全体としてどれくらい満足したか」を聞いた点数です
AKLさんが書いていたように、アプリの中だけでやり取りを進められます。連絡先を交換する前に、相手のマナーを確かめられます。
検索で年齢や住んでいる地域をしぼれるので、予定の調整もしやすいアプリです。
パパ活の会う回数は生活で決めていい!学生・会社員・主婦のリアル
回数は、自分の生活に合わせて決めてかまいません。ただし、立場によって月2回以上会えていた割合にはちがいがありました。
| 立場 | 回数に答えた人 | 月2回以上だった人 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 会社員 | 67人 | 62人 | 93% |
| フリーター | 19人 | 13人 | 68% |
| 主婦 | 11人 | 6人 | 55% |
| 学生 | 6人 | 6人 | 100% |
| 自営業 | 5人 | 4人 | 80% |
※人数の多い順にならべています。回数に答えた108人ぜんたいでは、月2回以上は91人(84%)です。学生・自営業・主婦は人数が少ないので、割合は目安として見てください。
この調査では、職業を5つの中から選んでもらいました。パートで働いている人は、主婦かフリーターのどちらかに入っています。
学生は回数に答えた6人が、そろって月2〜3回だった
職業が学生の人は7人いました。そのうち回数に答えた6人は全員が月2〜3回です。
授業やバイトがあっても、このペースなら予定に入れられます。
初めてパピーを使った時は少し不安でしたが、丁寧に対応してくれる男性が多く、初回デートでもスムーズにお礼をいただけました。メッセージのやり取りも簡単で、忙しい学生生活の合間でも無理なく稼ぐことができ、気軽に利用できる点がとても助かりました。
出典:パピーのパパ活実態調査(PJアプリ)

りなさんは20代前半の学生です。忙しい学生生活の合間でも無理がなかった、と書いています。
りなさんの初回のお手当は15,000円でした。同じ学生でも6,000円だった人がいるので、金額には差があります。
会社員は67人中62人が月2回以上!人数の多いグループでは最多
職業が会社員の人は67人います。そのうち62人が月2回以上でした。
割合にすると93%です。人数の多いグループの中では、いちばん高い数字でした。全体の84%より上です。
仕事のあとや休日に会う形なら、月2〜3回は予定に入れられるということです。
仕事が忙しくて出会いの機会が少ない方や、落ち着いた関係を求めている方には向いていると思います。自分のペースでやり取りできるので、無理なく続けられます。特に、事前に条件を話し合える点は安心感があります。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

みんすさんは20代後半の会社員です。自分のペースでやり取りできるから無理なく続けられると書いています。
主婦は11人中6人で、全体より低めだった
ここは数字をそのまま書きます。主婦の人は11人中6人(55%)で、全体の84%より低い数字でした。
ただし、月1回以下だった主婦5人のうち2人は、使い始めて1か月未満の人です。使った期間の短さが混ざっている可能性があります。
11人という人数も少ないので、ここは決めつけられません。
30代以上の主婦にしぼると8人いて、そのうち5人が月2回以上でした。
時間の使い方を自由に調整したい人や、落ち着いた出会いを求めている人に向いていると思います。アプリの操作がシンプルで、サポート対応も丁寧なので、初心者の方にも安心です。無理のない範囲で出会いを探したい方にはちょうど良いバランスだと感じました。
出典:パピーのパパ活実態調査(PJアプリ)

みーこさんは30代後半の主婦です。時間の使い方を自由に調整したい人に向いていると書いています。
20代後半が93%で最多!30代・40代も20代前半より高かった
年代べつにも数えました。下は、年代べつの月2回以上だった人の割合です。
- 20代前半 … 20人中13人(65%)
- 20代後半 … 42人中39人(93%)
- 30代前半 … 32人中27人(84%)
- 30代後半 … 6人中5人(83%)
- 40代 … 7人中6人(86%)
- 10代(18から19歳) … 1人中1人
いちばん高いのは20代後半の93%です。人数も42人といちばん多く、この年代がこの調査の中心でした。
意外に思うかもしれませんが、20代前半がいちばん低い65%です。30代前半は84%、40代は86%でした。
20代前半で月1回以下だったのは7人います。そのうち5人は、使い始めて1か月未満の人でした。
始めたばかりの人が多いことが、割合の低さにつながっています。30代後半と40代は人数が6〜7人なので、こちらは目安です。

20代でないとだめ、ということはありませんよ。30代・40代の方も月2〜3回のペースで続けていました。
平日の昼間に会える人なら、まわりに知られにくいという利点もあります。夜に出かけるより、家族への予定の説明もかんたんです。
パパ活で会う回数が安定した人の共通点!定期の相手ができていた
毎月2〜3回で落ち着いている人には、共通点があります。くり返し会う決まった相手がいることです。
別に行った51人の調査では、38人が定期の相手をつくれたと答えています。割合にすると75%です。
新しい相手を毎回さがすより、予定が立てやすくなります。
ほんとに定期さん大事にしたほうがいい。なかなか見つからないから一人見つけたらその人ばっかりでいいと思う
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

にょんさんは20代前半の会社員です。1人見つけたら、その人を大事にしたほうがいいと書いています。
同じような話は、ほかのアプリでも出ていました。
最初は不安でしたが、プロフィールをしっかり書いたことで誠実な方とマッチできました。定期的に会う方もできて、無理なく続けられました。アプリの操作もわかりやすく、メッセージのやり取りもスムーズでした。報酬面も安定していて、空いた時間の副収入としては十分満足しています。
出典:ラブアンのパパ活実態調査(PJアプリ)

りなりんさんは20代後半の会社員です。定期的に会う相手ができて、無理なく続けられたと書いています。
ただし、定期の相手ができるまでには時間がかかります。1か月で決まるものではありません。
焦って相手を増やすより、合う人を1人ずつ見つけるほうが続きます。
月にいくらくらい受け取っているのかも、気になるところだと思います。この記事で出したのは、はじめて会ったときの金額だけです。
月の合計は、同じ205人の調査をもとにした別の記事にまとめています。会う回数だけでは決まらないので、そちらとあわせて見てください。
パパ活の会う回数でよくある質問
ここからは、読んだ人が次に迷いそうなことをまとめました。この記事の調査でわかることと、わからないことを分けて書きます。
- 顔写真を出さないと会えませんか?
-
出さずに使っている人もいます。知り合いに見つかるのがこわいなら、顔を出さない選び方でかまいません。
ただし、写真がない相手は不安だという声も調査にありました。相手の男性も同じように感じるので、そのぶん会うまでに時間はかかります。
- 月2〜3回会ったら、ひと月にいくらになりますか?
-
この記事で出した金額は、はじめて会ったときのお手当です。中央値は15,000円で、いちばん多いのは10,000円でした。
2回目以降の金額は人によってちがいます。回数をかけ算した金額にはなりません。月の合計は、同じ調査をもとにした「パパ活で月10万円以上稼ぐ女性の特徴」の記事にまとめています。
- 平日の夜と土日しか動けません。月2〜3回は無理ですか?
-
無理ではありません。会社員の人は67人中62人(93%)が月2回以上会えていました。人数の多いグループでは最多です。
会える曜日と時間をプロフィールに書いておくと、予定の合う相手から連絡が来やすくなります。
- 平日の昼間しか動けません。それでも会えますか?
-
会えます。主婦の人11人のうち6人が月2回以上でした。40代も7人中6人が月2回以上です。
昼間に会えると、夜に出かけるより家族への説明もかんたんです。
- 主婦だと会いにくいのですか?
-
調査では、主婦の人は11人中6人(55%)が月2回以上でした。全体の84%より低い数字です。
ただし11人しかいないので、決めつけられる差ではありません。30代以上の主婦にしぼると、8人中5人が月2回以上でした。
- 月1回しか会えていません。少なすぎますか?
-
少なくありません。月1回以下だった人は17人いて、そのうち8人は使い始めて1か月未満です。
3〜6か月使った53人では、50人が月2回以上会えていました。
- 同じ人と毎回会うのと、いろいろな人と会うのはどちらがいいですか?
-
決まりはありません。調査では、くり返し会う相手ができた人のほうが回数が安定していました。
別に行った51人の調査では、38人が決まった相手をつくれたと答えています。
- 回数を増やすと危ない目にあいやすくなりますか?
-
この調査では、回数によるトラブルの数の差は見つかりませんでした。月1回以下で47%、月2〜3回で50%の人が何かを書いています。
回数より、1回ごとに相手を見極めるほうが大事です。
- やめたくなったら、すぐやめられますか?
-
やめられます。会う約束をしたあとでも、断ってかまいません。
断ったあとにしつこくされたときは、相手をブロックして運営に通報できます。調査でも、通報とブロックでいやな相手を避けられたという声がありました。
- パパ活アプリは女性も無料で使えますか?
-
はい。パパ活アプリも出会い系アプリも、女性は完全無料で使えます。
お金を払うのは男性です。
パパ活の会う回数は月2〜3回で十分!焦って増やさなくて大丈夫
この記事の内容をまとめます。
- パパ活で会う回数は月2〜3回がいちばん多い(回数に答えた108人中86人・80%)
- 月4回以上は5人だけ。ネットでよく見る「月4回」は多数派ではない
- 初回のお手当の中央値は、月1回以下で5,000円、月2〜3回で15,000円
- 月1回以下だった17人のうち、8人は使い始めて1か月未満だった
- 3〜6か月使った53人のうち、50人が月2回以上会えていた
- 年代べつでいちばん高いのは20代後半の93%。30代前半84%・40代86%も20代前半の65%より高い
- 回数を増やしてもトラブルの数は変わらない。大事なのは1回ごとの見極め
会う回数に正解はありません。まわりの数字ではなく、自分の予定で決めて大丈夫です。

まずは1か月に1回、お茶から始めてみてくださいね。1か月目に会えなくても、それがふつうですよ。

総合満足度:(3.6)
- 使いやすさ:(3.5)
- 男性会員の質:(3.8)
- 稼ぎやすさ:(3.5)
- 運営サポート:(3.5)
- おすすめ度:(3.8)
※PJアプリの口コミ調査(17人の平均)。総合満足度は、上の5つとは別に「全体としてどれくらい満足したか」を聞いた点数です
この調査で、男性会員の質の平均がいちばん高かったアプリです。パピーを使った17人の平均で3.8でした。上の8アプリの一覧で、ほかのアプリの点数とくらべられます。
回数を増やすより、会う相手をちゃんと選びたい人に向いています。
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- パピーの口コミ・評判
この記事の数字は、PJアプリ編集部が独自におこなったアンケート調査をもとにしています。アンケートの答えそのものは実態調査レポート一覧で公開しています。
- 口コミ・評価アンケート:パパ活アプリを使った女性109人(8アプリ)
- 体験談調査:パパ活アプリを使った女性51人(9アプリと交際クラブ1社)
- PJアプリの調査全体は、ほかの調査とあわせて205人です(この記事で使ったのは上の人数です)
- 調査レポートは2026年4月に公開したものです
- 会う回数は「月に何回会っていたか?」への答えです。「2.3回」「2〜3回」「2、3回」のように書き方がちがうものは、同じ意味としてまとめて数えました
- 109人のうち1人は回数に答えていないので、回数の集計は108人です
- 使った期間べつ・立場べつ・年代べつの集計も、回数に答えた108人から数えています。どの合計も108人になります
- 「月2回以上」は、月2〜3回の人と月4回以上の人を合わせた数です。回数に答えた108人のうち91人(84%)でした
- トラブルの人数は、トラブルの欄に何か書いた人を数えたものです。内容の重さは分けていないので、被害にあった人の割合ではありません
- 答えてくれたのは、調査の時点でアプリを使っていた人です。途中でやめた人の答えは入っていません
- 定期の相手をつくれた人の割合は、別に行った51人の体験談調査の数字です
- 金額は答えてくれた本人の申告です。平均ではなく「金額を低い順にならべたとき、ちょうどまんなかにくる人の金額」を使っています
- 口コミは誤字も含め、原文のまま掲載しています
- この数字は調査したときのものです。同じようになることを保証するものではありません

